未来の恋人&結婚相手の姿を見たい
12月13日に行う 聖ルチアの透視の呪術
歴史:聖ルチアはもともとシチリーの少女で、その名前は光を意味します。またルーシーと呼ばれることもあります。
彼女は、彼女にプロポーズをしていた男を断ってしまったために告発されてしまいます。しかし告発された彼女を誰も動かすことができませんでした。火あぶりにされることになっても、炎ですら彼女を傷つけることはできなかったのです。最後にのどを剣で突き刺されて亡くなりました。
この聖ルチアの日には透視の呪術を行うことができます。
透視といっても箱の中身を見るようなものではなく真実を見抜く力のことです。
ルチアの真実を見抜く力を得る呪術を行うには、ルチアの日(12月13日)にルチアの格好をします。全身白い服、できればドレスに身を包み、本来は9本のろうそくの冠をかぶるのですが、無理なら9本のろうそくを円状に並べて右回りに点火します。そしてろうそくを前に「ルチアよ、光よ、真実を見る目よ、私が未来の恋人(結婚相手)の姿を見ることができるように」と祈ります。
ろうそくは燃え尽きるまで待ち、燃えカスを土に埋めてください。
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