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2009/08/26

がん予防には偏りのない食事が大切

Asaexsasize01 がん予防には偏りのない食事が大切

がんはどこまで治せるのか の著者は日々の食生活や適度な運動ががん予防には効果的。定期的な検診と合わせて普段の食生活を見直してみるといいそうです。

がん発症の要因のトップは喫煙。
肺がんだけでなく、口腔、咽頭、食道、胃、膵臓、肝臓などさまざまながんで発ガン性が認められています。
日本人のノンスモーカーと喫煙者のがん死亡のリスクは男性で2倍、女性の1.6倍にも。
日本人のがん死亡の27パーセントは喫煙が原因といわれています。
たばこを吸わない人も受動喫煙がある場合は1.3倍に。喫煙歴が長いと手遅れと考えがちですがやめないで吸い続けるのと禁煙した場合を比べれば禁煙の場合が確実にリスクは下がるといいます。

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生活習慣もがん予防に重要です。
食事35%、たばこ30%、感染症ウイルス10%など。
どんな食べ物にも発ガン性が含まれる可能性があり、偏りのない食事が奨励されるのは未知の発ガン性物質を過剰に摂取してしまうリスクを分散させるためです。
胃ガンになりやすいとされる塩分は控えること。
野菜(穀物・いも類をのぞく)と果物は消化器系のがんや肺がんに予防の効果があり、一日400グラムほど、野菜なら小皿5鉢、果物は1皿分とるのがのぞましいといわれています。
またハムなどの加工肉、牛や豚などの赤肉(鶏肉・魚は除く)は動物性脂肪が多く、がん発生にかかわる化合物も多く含むので大腸ガンになりやすいといわれています。
熱かったり刺激の強い飲食物も禁物。食道表面の防御機能を焼き切ってしまうのだとか。

定期的な検診も重要です。早期発見が難しく進行が早い膵臓ガンなど一部を除き、多くのがんは早期発見で治療後5年の生存率が高まります。
加齢によるリスクもあり、40歳で100人に一人、80歳で男性3人に一人、女性は5人に一人。
体も生活習慣と定期的な検診で見直しをするように。

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FortuneCafe 宮里砂智子

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