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2009/08/29

復職のプロセスで「心の病」が減少

L_lifestyle_01 復職のプロセスで「心の病」が減少

職場の環境の調整などの復職プロセスをうまく行えば従業員の心の病が減少する・・・としたアンケートの結果が出ている。

心の病のために欠勤期間などを含めて会社を1ヶ月以上休んだ人は過去1年間に74.3%。

復職プロセスをうまく行っている会社のうまくいっていると感じている50%の会社で心の病は減少傾向にあると答えています。

心の病に関する復職プロセスを上手く行うことが、心の病の増加を抑えることに対して関係性があるとみており、復職プロセスを含む事後処理で再発予防をしっかりと行うことで、職場の信頼と活力が向上すれば、心の病になるリスクが低減する可能性があるようです。

有望な社員が心の病で仕事ができなくなるのは会社にとって大きな損失。
だからこそ心の病のケアと復職プロセスの対策をしっかりする準備と必要性を認識しておきましょう。

心の病になりやすい職場とは
自分の能力以上の高い成果を要求される
仕事の納期にゆとりがなく厳しい
新しい仕事が次々に入り終わりが見えない
クレーム処理に追われる
休日出勤が多く休みが思うようにとれない
長時間残業が常態化している
慢性的に人手が足りない
会社の経営方針として成果主義を大きくかかげている

また上司や取引先などから怒られたり、クレームがつくとますますうつが悪化してしまう可能性もあります。

社員には充分目配りと気配りをしましょう。

これからの職場のメンタルヘルス
上司・リーダーのためのメンタルヘルス
活き活きとした職場をつくるメンタルヘルス・マネジメント

FortuneCafe 宮里砂智子

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