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2009/09/08

救急車出動、2年ぶり減少 「適正利用が浸透」

Car_kyukyusya 救急車出動、2年ぶり減少 「適正利用が浸透」

総務省消防庁は8日、2008年中の救急車の出動件数(速報値)が前年比3.7%(約19万5000件)減の約510万件だったとの調査結果を公表。
搬送人員も同4.6%(約22万6000人)減の約468万人。
救急出動件数と搬送人員が前年より減ったのは2年ぶりで、同庁は「救急車の適正利用が浸透しているためでは」とみています。

くすくすくすくす・・・とある施設で子供たちの笑い声。
子供たちが見ているのは救急車を適正に使用していないシーンです。

病院への通院などのためのタクシー代わりの利用
トイレットペーパー持ってきて
ペットを預かって
救急があまり必要とされない怪我など・・・

子供たちが笑うほど、大人はおかしな救急車の使い方をしていることがわかります。

常識的に判断すれば、救急車が必要ないことがわかります。

救急車の適正利用を訴えるために、親子が集まる施設などでも上映の前にこうした広告を見せることで救急車の適正利用を促しています。
TVのCMなどで何度も目にするようになり、救急車の適正な利用が増えてきているのですね。

皆さんも救急車を呼ぶ前に、必要なのかどうかを良く考えましょう。
また救急に備えての知識を覚えておくといいですね。

家庭医学大事典

家庭の医学知識

救急ケアマニュアル



FortuneCafe 占い師☆宮里砂智子

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