« 2割の人がセカンドオピニオン | トップページ | 就職・転職 転職しても収入減 3割 08年雇用動向調査 »

2009/09/08

教育 中高一貫校、370校に増加

Jyukensei01 中高一貫、370校に増加 文科省調査

1999年度に制度化された中高一貫教育校が、4月現在で前年度比33校増の370校となったことが2009年9月7日、文部科学省の調査で分かりました。
全都道府県に最低1校はあり、公立校は富山、長野、鳥取を除く44都道府県が設置。
同省は制度化から10年が経過したのを踏まえ、中高一貫教育校の課題などについて今後、中央教育審議会で議論する予定。 

中高一貫教育とは
中高一貫教育(ちゅうこういっかんきょういく)とは、前期中等教育(一般の中学校で行なわれている教育)と後期中等教育(一般の高等学校で行なわれている教育)の課程を調整し、無駄をはぶいて一貫性を持たせた体系的な教育方式のこと。
また、これを行なっている学校を中高一貫校(ちゅうこういっかんこう)と言う。
無試験で上級学校に進学する学校を俗に「エスカレーター式」「エレベーター式」と呼ぶこともあるため、中等教育学校や中高一貫校もこのように呼ばれることがある。

中高一貫教育のメリット・デメリット

高校受験がない、あるいは簡単な試験で済むので6年間を試験勉強に追われずに過ごせることに人気がある。
ただ高校受験などの負担が少ないことは大きなメリットの一つですが、主に生徒自身の学習態度の違いによって、学年が上がるにつれて、学校内での生徒間の学力差が顕著になる傾向がある。

中高一貫校の中には高校段階で募集をしていない学校も多いため、学校の校風が自分に合わなくても別な学校に進学しにくいという問題もある。
それでも高校募集をしている高校に受かれば転校は可能だが、中学校によっては、外部の高校を受験すると、落ちた場合でも附設の高校に内部進学する資格を失ってしまうというペナルティ規定がある場合もある。
なお、私立大学の附属校は一般入試を受けなくても大学に内部進学できる場合が多く、そのため、難関大学の附属校は人気が高くなっている。

また、大学進学実績のみを重視する一部の中高一貫校の場合、素行に問題のある生徒や、成績の伸びない生徒を中学卒業時点で高校へ内部進学させないなどの手法により、ビジネスライクな発想で実績を維持している学校もあり、そのようなプレッシャーが生徒間のひずみを産んでいるという声もある。
典型的な中高一貫校の教育課程は高校2年(中等5年)までに中高の内容を終わらせ、最後の1年で大学受験に特化した学習をするというものである。

いじめに対して
公立中学校にはゆとり教育やいじめ問題や学級崩壊などの諸問題が発生する場合が比較的多い為、公立中学校に入学することへの不安も強い。また私学人の中には「知識を磨いてこそ徳性も磨かれるため、『知育・体育・徳育』のうち知育が欠けた公立学校よりよほどよい」と主張している人もいる[要出典]。しかし、中高一貫校だからいじめ問題がないと言い切れるわけではない。

 バッチフラワーレメディ5:CERATO/セラトー
自分の能力に自信がない
→自分の知恵と判断力を信じられるようになる

バッチフラワーレメディ36:WILD OAT/ワイルドオート
人生の岐路でどうすれば分からなくなり、進むべき方向を見失って迷っている
→自分自身の人生の目的や目標を使命を見つけることができる

バッチフラワーレメディ7:CHESTNUT BUD/チェストナットバッド
注意力が散漫で不器用
→何故同じ間違いを繰り返すのか、その原因を考え、その経験から学び、同じ過ちを繰り返さなくなる

38種類のレメディでココロすこやかに

中学受験・高校受験に 第一ゼミナール


FortuneCafe 宮里砂智子

« 2割の人がセカンドオピニオン | トップページ | 就職・転職 転職しても収入減 3割 08年雇用動向調査 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事