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2009/09/02

ホームレス 6割以上が精神疾患 池袋での調査結果

Oen1 ホームレス 6割以上が精神疾患 池袋での調査結果

路上生活者(ホームレス)の6割以上がうつや統合失調症など何らかの精神疾患を抱えていることが東京 池袋駅周辺で調査した結果、わかりました。
自殺願望を伴うケースも目立ち、精神疾患があると路上生活から抜け出すのは困難。状態に応じた支援や治療が必要、と専門家は指摘。
6割の内容はうつ病、アルコール依存症、統合失調症、不安障害やPTSD(心的外傷ストレス障害)など。また自殺リスクを抱えている人が多いことも。

精神疾患を抱えると
自分には生活保護を受ける権利がないと思い込む
自ら福祉事務所に相談に行けない
福祉事務所の職員と話がかみ合わない

などの理由で路上生活から抜け出すのが困難になるといわれています。

また、国は精神科病床の削減を進める方針で、精神疾患を抱える路上生活者が増える可能性もある。専門性の高いケースワーカーの育成が急務と指摘。

路上生活者の中には発達障害や知的障害者もいる可能性があり、ケースワーカーたちの助けを経て自立した生活を送ることができた人もいます。

路上生活者を減らすためには、ケースワーカーが繰り返し当事者に接触し、必要に応じて医療につなげるシステムづくりが不可欠。
何よりもまず新政権は、路上生活者と精神疾患に関する全国規模の調査を行い、実態を把握する必要があると専門家たちは警鐘を鳴らしています。

人間関係で悩みが発生しやすい、問題が起きやすい人
職場のうつ病 治る希望を持たせて
復職のプロセスで「心の病」が減少
朝型の8割 寝起きがいいと感じる 活動時間の違いで睡眠の満足度に開き
いい明日がくる夜の習慣

「うつ」から抜け出すこころのトレーニング
「こころの病気」から自分を守る処方せん
自分自身を愛する

FortuneCafe 宮里砂智子

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