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2009/09/10

厳しい現実 職に就きたくない若者

Pc08 厳しい現実 職に就きたくない若者

09年9月中旬、東京都東大和市で09年6月から約3カ月間行われていた職業支援講座「新・若者挑戦塾」が第1期の活動を終了。
独立行政法人、中小企業基盤整備機構が主催し、職に就いていない若者33人が参加。
合宿形式で社会人としての対話能力やビジネス知識を学びました。同様の塾は今後、新潟や広島でも実施される予定。

 08年秋の金融危機から約1年。雇用環境は厳しさを増しています。
職を失う人は正規・非正規にかかわらず多い一方で中卒の7割、高卒の5割、大卒の3割が就職後3年以内に離職する「7・5・3現象」が定着。
職に就けない、また就きたくない若者は減りません。

平成20年版労働経済白書は、正社員になりたいのになれない非正規従業員を「不本意な従業員」と呼ぶ。だが、いまや不本意でも働けるだけでまし。

上司に頼まれた残業と恋人とのデートのどちらを優先するかをアンケート。



20代の多くは残業を選んでいます。
また、学生が就職活動先から持ち帰った新卒採用パンフレットに掲載された男性社員の実働時間は11時間半。これを受け入れなければ、学生は就職できない厳しい現実があります。

 「社員数の約3割が契約社員という企業は少なくない。年収も350万円まで。何年働いても賃金は増えない。雇用にも、賃金にも安定はない」。
「現実」が、社会に出る直前の若者の働く意欲をそいでいないかどうか・・・。

 労働経済白書は、1990年代以降、労働者の意欲減退が続いていると指摘。
民間調査会社「タワーズ・ペリン」が平成17年に世界16カ国で仕事に対する意欲を尋ねた設問では、日本は15位だった。

 職に就きたくない若者の増加と、働く意欲の減退…。われわれは、働くことに翻弄(ほんろう)されているようにもみえてきます。

働くことがイヤな人のための本

金持ち父さん貧乏父さん
働くことを学ぶ

バッチフラワーレメディ13:GORSE/ゴース
●こんな方に何をやっても無駄で、自分はダメだと悲観して諦めてしまう
いつも後ろ向きで、将来に希望を完全にもてない
大きな絶望感に打ちのめされている方に
直面している事態や状況を改善してみようと行動を考えられず、行動を起こせない人に
●飲んだ後に期待できる効果
希望を持って前向きに生きることができる。
生きる活力を再生。

悩んだら相談してみて
占い師 宮里砂智子

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