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2009/09/25

日食観察で目に障害 13例の報告

Ecrips20090722 日食観察で目に障害、報告13例

日本の陸地で46年ぶりに観察された2009年7月の皆既日食の際、裸眼や安全性の確認されていない用具で太陽を見たことなどにより、「目の奥に違和感がある」などの障害事例が13例報告されたことが、世界天文年2009日本委員会と天文教育普及研究会の調査で明らかになりました。
天文教育普及研究会によると、日食観察による目の障害についての事例を集めた報告はこれまでわずか。
このため、両会は2009年9月4日からインターネット上で、日食観察によって目の異常を感じた、障害が発生したなどの事例の収集のためにアンケート調査を開始。
2009年9月20日にいったん調査事例の集計を行ったが、回答の最終期限は10月31日まで。
報告では、「裸眼や安全性が確認されていない用具を用いて太陽を数十秒見た」「日食用のフィルターを付けたカメラのファインダーを数分から10分程度、のぞきこんだ」ことなどにより、「目の奥が熱く感じた」「目の奥に違和感がある」などの症状があったということ。
これらの症状は、当日のみで収まった人もいるが、一部では現在も続いている事例があるということです。
天候が悪かったため、肉眼で太陽を見てしまった人が多かったのではないかと言われています。

現在も日食に限らず、太陽の写真を撮り続けている人がいます。
肉眼で直接太陽を見ないようにして撮影するなど、目に優しい配慮を心がけましょう。

またカメラも壊れてしまう可能性があるのでフィルターを使うなどの配慮を。

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フォーチュンライフプランナー 宮里砂智子

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