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2009/09/05

お互いを察し合い、思いやることが恋愛のポイント

Date01 お互いを察し合い、思いやることが恋愛のポイント

言葉で伝えるより、察し合って心を通わせることを重んじる人が、この10年で1・4倍に増え、全体の3割を超えたことが2009年9月4日、文化庁の「国語に関する世論調査」で分かった。

 控えめな言葉を好む傾向もうかがえ、同庁は「KY(空気が読めない)と言われることを恐れ、場の空気に合わせようとする風潮の表れでは」と指摘している。

人と付き合う時、互いの考えをできるだけ言葉にして伝えるか、全部は言わなくても互いに察し合うことを重視するか、という質問では、「言葉にする」は38%と前回調査(1999年度)から12ポイントも減少したのに対し、「察し合う」は10ポイント増えて34%だった。

言葉にするよりも空気を読んで察し合うことでお互いの関係を築く人が増えているんですね。

また、思いやりの気持ちを表現した言葉を好む意見は63%
相手を思いやってこそ、好まれる、好きになってもらえるんですね。

察する
隠された事情などを、外に表れた様子などから感じ取る。推測して了解する。
他人の気持ちをおしはかって同情する。おもいやる。

思いやり
他人の身の上や心情に心を配ること。
また、その気持ち。その人の身になって考えること。
察して気遣うこと。同情。
遠くから思うこと。想像。推量。
思いめぐらすこと。思慮。考え。

「場の空気」を読むのが上手な人下手な人

〈図解〉「場の空気」が読める人、読めない人
「交際下手」が直る本
「ひと言」で相手の心をつかむ恋愛術
愛される女性は「気づかい」がうまい

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