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2009/09/21

砂の芸術にため息 鳥取砂丘「砂の美術館」開幕

砂の芸術にため息 鳥取砂丘「砂の美術館」開幕

国内外から招いた砂像作家による“砂の彫刻”を楽しむ「「砂の美術館」の第3期展示「砂で世界旅行・オーストリア編」が18日、鳥取市福部町の鳥取砂丘で始まった。
鳥取砂丘情報館「サンドパルとっとり」に隣接する会場に設置された巨大なテントの中などに、オーストリアの風物を再現した10作品を展示。
夜間はライトアップされ、幻想的な雰囲気を演出している。
会場には、男女3組の像(高さ2・4メートル)が優雅に踊る「オペラ座舞踏会」や、外壁の装飾など細部も忠実に再現した「ベルヴェデーレ宮殿」(高さ4・2メートル、幅16・2メートル)、五線譜や音符とともにバイオリンを弾く音楽家を再現した「弦楽四重奏」(高さ2・4メートル、幅5・7メートル)などが並び、18~19世紀のオーストリアに花開いた宮廷文化の華やかさを伝えている。  オープニングセレモニーには、プロデューサーの茶圓勝彦さんを含む9人の砂像作家をはじめ、鳥取市の竹内功市長ら関係者約40 人が出席。
茶圓さんは「砂という崩れやすい素材を使ったはかなく美しく緻密(ちみつ)な作品を楽しんでもらいたい」とあいさつした。

2010年1月3日まで。
入場料は300円(小学生~高校生200円)。

旅行ガイド【中国】

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