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2009/09/05

ディーゼル鉄道が見える部屋が好評

Hoteru_digelseetrain_tokushima 「ディーゼル鉄道の見える部屋」が好評

徳島駅へ乗り入れるディーゼル車両を観賞できる「鉄道の見える部屋」
JR徳島駅前のホテルが今年6月から売り出した「ディーゼル鉄道の見える部屋」が好評。
宿泊の記念品としてオリジナルの特製キーホルダーも用意して、鉄道ファンの心をくすぐる仕掛けでPR。

駅に直結する「クレメント徳島」の試み。
徳島駅には高徳線や牟岐線などJR四国4路線のディーゼルカーが乗り入れ、駅北側敷地は徳島運転所の車両基地になっている。
18階建てのホテルからは車両基地を眼下に見下ろすことができ、県内を走る185系や1000型などのディーゼルカーを、手に取るように見ることができる。
車両基地に面した北側の部屋のうち、9~10階の部屋の中から特に眺望の良いシングル10室とツイン12室を厳選。
宿泊記念の景品に、駅名標と部屋から見える車両基地の写真を収めた特製キーホルダーを作成した。
JR四国の支援も得て宿泊商品としての販売を開始。
夏休み期間を挟んで延べ100人以上の利用が。
JR四国出身の山添憲司・ホテル副総支配人(53)は「徳島には“4047”と呼ばれる古い形式のディーゼル車両も乗り入れているので、鉄道ファンでなくてもレトロな鉄道風景で昔を懐かしんでもらえるのでは」と話している。

料金は1泊朝食付きでシングル1万円、ツイン1人8800円。

予約と問い合わせは
ホテルクレメント徳島

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