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2009/09/14

秋ばてに悩む人が増えています

Bathroom07 秋ばてに悩む人が増えています

秋ばてとは・・・
残暑を過ぎ、秋の気配を感じる頃になって、食欲がない・体がだるい・風邪をひきやすい・・・などの症状を秋ばてと呼ぶ
特に室内で働く人たちの間に多い

夏の間に冷房のきいた室内で一日中過ごしたり、冷たいものを好んで飲み食いしていると、高温多湿の暑さに負ける「夏ばて」から、体を冷やしすぎることによる体調不良に変わってきています。

なぜ夏に体を冷やすといけないのか

日本人の体は「夏は暑く冬は寒い」という季節の変化に適応しています。
冬の体は基礎代謝が活発になり、熱を生産して体を内側から温める一方、夏の体は熱生産を抑えようとします。
体が「快適」と感じる気温も、冬に比べて3度程度高い。暑い夏に適応している体を冷やすことで、適応できなくなるのです。
こうした長期的なリズムに加えて、人体には24時間の気温の変化に対して体温を一定に保つための調節機能があります。それを担うのが自律神経。
自律神経は、興奮を促す交感神経と、安静に導く副交感神経の2系統。
日中は交感神経が優位になるため、末端の血管が収縮して血圧や心拍数を上げます。
末端の血流が悪くなっているところに涼し過ぎる環境が加わることで、交感神経のスイッチが入りっぱなしになり、手足が冷え切ってしまうのです。

もともとストレスの多い現代人は、交感神経優位になりやすいといわれています。
「自律神経の調節機能だけに任せていると、血流が悪い状態が続き体温が下がります。
それが長期間続くことで免疫力が低下し、風邪を引きやすくなったり胃腸の調子を悪くしてしまうのです。
頭痛や関節痛が表れる『冷房病』と違い、自分の冷えに気づいていない人も多いとか。

「冷え」の解消には、体を温めること。
朝食は、おじややスープなど温かいメニューを取るのが効果的。
最近流行の白湯ダイエットもおすすめ。
 朝1杯!!白湯のみダイエット

冷房がきいた室内では、自分で温度調節できるのなら温度を高めに。
調節できない場合は重ね着で体温調節を。
冷えやすい足元や風が直接当たる肩付近を集中的に守ることで、冷えはかなり防げます。
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体を温めると同時に、お湯につかってスイッチを副交感神経に切り替え。
それが安眠につながり体力も取り戻せます。
現代人は、夏こそシャワーで済まさず浴槽入浴を心がけるといいでしょう。
血行を良くし体を温めるアロマオイルを入浴の時に使ってみるのもいいですね!
 アロマ エッセンシャルオイル(ローズマリー・シネオール10ml)生活の木
アロマ エッセンシャルオイル(ジンジャー10ml)生活の木
アロマ エッセンシャルオイル(ラベンダー【ブルガリア産】10ml)生活の木
お風呂に入る前に1,2滴入れて。

血行を良くしてくれます。キャリアオイルと混ぜて筋肉痛などにも

すでに体調不良なら、病院を受診して胃腸薬や睡眠導入剤、風邪薬などを処方してもらいましょう。

FortuneCafe 占い師☆宮里砂智子

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