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2009/09/13

医薬品購入時の相談 ほとんどしない人が4割

Kusuri_seet01 医薬品購入時の相談、「ほとんどしない」が4割

医薬品の購入時に約4割の人が、薬剤師や店員にほとんど相談しないことがわかりました。

また、相談内容で最も多かったのは
「自分の症状に合う薬の選び方」

医薬品の購入時に薬剤師や店員に相談するかを聞くと
「ほとんどしない」が39.4%
「時々する」36.4%
「相談しない」19.7%
「必ずする」4.5%

「必ずする」「時々する」と回答した409人に
どのような相談をするかを尋ねると
「自分の症状に合う薬の選び方」が69.9%
「薬の効能や副作用」58.4%
「薬の飲み方」31.8%
「薬の成分や配合量」19.6%
「自分の健康不安」11.7%。

購入する医薬品を選ぶ際の薬剤師の助言の重要度は
「少しは重要」と考える人が54.2%
「あまり重要ではない」22.7%
「非常に重要」16.9%
「全く重要ではない」6.2%

「少しは重要」と「非常に重要」を合わせると、7割以上が重視するようです。
重視しないとの回答も3割近く。

性別・年齢別に見ると、女性は「重要である」との回答がすべての年代で7割。
男性は60歳代以上を除くすべての年代が6割。
男性に比べ、女性には適切なアドバイスが受け入れられる傾向が。

また、薬事法の改正で第1類医薬品の購入時に薬剤師の説明が義務付けられたことで
安心して購入できるかを尋ねたところ
「そう思う」が51.5%と過半数
「どちらともいえない」39.7%
「そう思わない」8.8%
性別・年齢別に見ると、女性はすべての年代で「そう思う」が半数を超え、60歳代以上では70%に。
男性は60歳代以上を除くすべての年代が4割。

医薬品の購入時には、病院から処方される薬との飲み合わせによっては副作用があったり、薬の効果が低下してしまうこともあります。
命に関わることもありますので、普段飲んでいるサプリメント、処方されている薬の種類を確認し、市販薬の購入の際には相談をすると安心です。

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