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2010/02/12

占いの正しい利用法

Fortune_image02 占いの正しい利用法

救われたいから「占い」に頼る人は多いようです。
でも占いを正しく利用していない人も見受けられるようです。

正しい占いの利用法

同じ質問を何度も占わない
同じ質問を何人もの占い師に相談をする人がいます。
ですが、何人もの占い師に相談をしたところで実は結果はあまり変わらないんです。
(占い師から言われることは多少違っているにしても)

また同じ質問で占うなら期間を空けて(1ヶ月くらい)というルールもあります。

良い答えが出るまで占わない
占いの結果が気にいらない、悪い答えだったからと、良い答えが出るまで何度も占う人がいます。
自分で占うにしても、占い師が占っても良い答えだけを探しても自分にとっての都合にしか過ぎません。
たとえ自分にとって占いの結果がネガティブや悪い、と思うことであっても、良い方向に向かうには、といったアドバイスが聞けるはずです。
そのアドバイスに耳を傾けてみましょう。

良い結果も悪い結果もすべて受け止めた上で、将来を考えていくといいでしょう。

嘘をつかない 真実を隠さない
恋愛相談をしている人に多いのですが不倫なのに恋愛をしている、と言う人がいます。
自分や相手の状況を詳しく話すことで占い師もアドバイスしやすいです。
既婚なのか未婚なのか、生年月日や姓名はわかるのか、5w1h(いつ、誰が、どこで、何をして、どうなったか)をきちんと話しているか。
そうしたことをきちんと理解し、話すだけでも占いの結果がずっと違ってきますよ。

悩んだら相談してみて
占い師 宮里砂智子

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