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2010/02/26

社会人になるほど友達は減る

Lady_student 社会人になるほど友達は減る

春は別れと出会いの季節。
卒業や入学式、会社では人事異動や転職など、さまざまな形で環境が変わり、新たな友人と交流を深めることで、生活の幅が広がることもあるでしょう。
でも、多くの人と出会うなかで、互いを「親友」と呼べるまでの深い絆を結ぶことは難しいもの。
“友情”をテーマにしたアンケートの結果は
「親友、または友達と呼べるひとは何人いますか?」
【友達】が平均27.1人に対して、【親友】の人数は平均3.7人
わずか1/9に減少。
【友達】の平均人数を世代別で比較すると、専門・大学生が44.8人に対し20代社会人は21.4人と半数以下、30代社会人では15.1人と、歳を重ねるごとに減少傾向にあることが分かりました。

現代人にとっての友達はどんな存在?
「どんな時に友情を感じましたか?」
「恋人と別れた時。結局相談にのってくれたり、そばにいてくれるのは友達」
「真剣に怒ってくれた時」
辛い時間を支えてくれたときに感じる人が多いようです。
また、「自分の考えを伝えなくても伝わっていた時」など、多くを語らずとも心中を察してくれる瞬間も、強い絆を感じるようです。

“友達”を越えた存在といえる“親友”について
親友と呼べる相手の平均人数は全体で【3.7人】
友達の平均人数からは激減。
世代別でも専門・大学生の平均【4.9人】、20代社会人【3.3人】、30代【2.9人】
結果はほぼ横ばい。
親友と呼べる存在は、幾つになっても変わらない“生涯の友”として存続し続けるようですね。

「親友の定義とは?」
「心の言葉を理解してくれる人」
「親友とは家族と同等、それ以上の存在」
具体的な言葉では形容できないが、まさに“かけがえのない存在”という意見。

学校を卒業し一旦連絡が途絶えてしまうと、学生時のように交流を継続することが難しいのも現実。
「しばらく会っていない学生時代の仲間と、どのうような手段で連絡を取りあいますか?」
1位【メール】、2位【電話】、3位【SNS(mixiなど)】。
上位に挙がったメール、SNSに共通しているのは、「便利だし、相手の都合を気にしなくても連絡ができるから」と、相手のライフスタイルや時間を気にせず連絡がとれることが大きな利点となっています。

ご近所付き合いから、友達付き合い、さらには家族間のつながりが稀薄だといわれる昨今ですが、「友達」の存在はやはりかけがえのないものとして認識されていることが浮き彫りとなりました。
学生時代のように長時間友人と過ごし、交友関係を深める時間を確保することは難しいですが、「友」と呼べる存在が人生をより豊かにしてくれるという事実は、間違いないといえそうですね。


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