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2010/04/23

休日でリフレッシュやリセットする方法

Travel_tikurin01 休日でリフレッシュやリセットする方法

独身の女性のみなさんは普段どんな休日を送っているのだろうか?
アンケートを実施したところ、いろんな形の休日の過ごし方があったので紹介します。

まずは「休日はほとんど家から出ない」(30歳)。
「金曜の夜はデパ地下やスーパーで好きなパンやお酒、チーズやお菓子などを買い込みます。おいしいものをちょっとずつつまみながら、読書やDVD観賞、最近はじめた手芸をしています。
週末は好きなものに囲まれて、幸せのひとときを過ごしています」。

「休日は電車に乗らない過ごし方をしています」(32歳)
「時間がおいしくする料理を作ります」
「最近よく作っているのが、鶏ガラを買ってきて(なんと150円!)、水からただひたすらコトコト煮るだけのスープです。
あれば、ネギの青い部分やしょうがを入れたりして。
水のかさが減るにつれて、スープが白濁し、とろんと自然にとろみもつきます。
ガラといっても、適度に肉がついているので、それをほぐしてスープと一緒に食べてもいいし、水炊きのダシにも最高。
香菜やナンプラーをうまく使えば、フォーのダシにもなりそうです」。
15時ごろからお鍋に火にかけて、3時間くらいでスープができあがっていく。
煮込んでいる間は、読書やDVD観賞など好きなことをして過ごし、夕飯はスープを使って料理を作る。
「今度はらっきょうやマーマレードジャムにも挑戦したいです」

散歩がてらに近所を散策し、ちいさな発見を楽しんでいます(35歳)。
「毎週土曜日に近所にある教会でバザーをやってるんです。
そこには家具からガラス製品、本や洋服までいろいろあるんですよ。
最近はソラミミストでも有名な、安斎肇さんのキャラ“リゾッチャ”のプリント入りカメラを100円で買いました!
あと、見た目は数万円しそうな革ジャンを2000円でゲットしましたよ。
たまに、とんでもないお宝が見つかることもあるんです」。
ふつうのショップではありえない、値段交渉も楽しみのひとつ。
「この前、手ぬぐい7本組300円を値切って200円で手に入れました!」
ふだんはあまり接点がない人たちとの交流や、お宝探しから受ける小さな刺激が、リフレッシュにつながっているという。


「休日はカフェでお茶を飲みながら読書をするか、行き先を決めずに出かける」(37歳)。
「疲れがたまったら元気になれる場所があって、そこに突然出かけることもあります。
たとえば、それは郊外の公園だったり江ノ島みたいに空が広く見える場所です。
東京都内は、空を見上げても、視界に高い建物が入って、空がいびつな形に見えるんですよね。
だから、空が広いところで育った身にはすごくストレスなんです。
でも、公園や海みたいな、空が広いところでボーっとしていると、張り詰めていた気持ちがゆるむ感じがして好きです。
帰る頃には、気持ちがリフレッシュしているんですよ」

友達や恋人と過ごすひとときも楽しいが、気持ちをリセットしたり、リフレッシュできるのは、ひとりで好きなことをしているときなのかもしれません。




悩んだら相談してみて
占い師 宮里砂智子

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