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2010/04/12

真のコミュニケーションがとれない人たち

Worktable01 真のコミュニケーションがとれない人たち

もしかして、この人って性格悪い?

ある程度の年齢を経た人ともなれば、人間関係を円滑に運ぶ術を身につけているもの・・・ですが、表面上のつきあいだけでは、相手の性格の良し悪しまで判断することはできません。
ただ、直感的に「この人とは距離を置いて付き合った方がよい」と警戒心を抱いたことはないでしょうか? 
そして、コミュニケーション能力に長けた女たちの第六感は、たいてい的を得ているものなのです。

友人のブログを読んで、友人の裏の顔に驚いた経験があるAさんは 
「普段、接しているぶんには明るくていい人。
ところがブログ上では、かなりの毒舌。
他人の悪口や自慢話を延々と綴っていたんです。

本人を賞賛するコメントを返す人もいて、妙な盛り上がりになっていました。
いろんな悪口や自慢話が書き込まれるたびに、この人は要注意人物だという思いが強くなります」 

ブログ=日記は内面との対話。
書き手の本心が時として出てくることはよくあります。
はっきりした理由はわからずとも、読んでいて好感を抱けないブログには“何か”が潜んでいるもの。
頻繁にブログを書いている人と関係があるのなら、慎重になったほうがいいでしょう。

 「アドバイスをしているようで、内実、相手をこき下ろして自己満足している女性は意外に多い」とBさん。 
「会社の先輩に仕事の相談にのってもらったときに
仕事が合っていないから続けても意味がない、と酷評されました。
私のほかにも、同じことを言われた人がいます。
人に頼られたときって、本性が露呈するもの。
新身になってくれる人、聞き流す人・・・対応はいろいろです。
彼女の場合、相手を下に見ることで、自分の自信を保とうとしていたのかもしれません」 
この相談で、幸代さんの先輩に対する見方は変わりました。 
「結局、女の性格の悪さの根本にあるのは嫉妬。
嫉妬心から相手を傷つけてしまうことは、誰しもあります。
嫉妬心を自覚していないとあなたのためと言いつつ
自分にも相手にも言い聞かせてしまうために
他人に嫌な思いをさせていることに気がつけないのです。
相手に嫌な思いをさせているという自覚できないまま“嫌な人”になってくのではないでしょうか。」 

「元々、性格の強いタイプの女性が苦手」というのはCさん。

相手への気遣いができなかったので、同僚グループから外されるということに。 
「部内にリーダー的存在の同僚の女性がいます。
明るい仕切り屋タイプで、友達も多い。
気の弱い人に強く出たり、冷たい陰口を言うところが気になっていました。
そうした些細な気になることを、一言だけ違うと言ったために 
同僚の女性の態度や言葉遣いが変わってしまいました。
「余計なことを言った」と後悔したのですが、時すでに遅し。
以来、飲み会に一切、誘われなくなってしまったそう。 
「彼女は公私ともに『デキる女』としてのプライドがありました。
それなのに、些細な勘違いを指摘されて腹を立てたのでしょう。
もう少し、彼女の性格を見極めてから行動すればよかったと思います」 

女の世界は混沌としています。
いかに表の顔に隠されたダークな本性を見抜くことができるのかが、処世術のカギとなるでしょう。
触るとヤケドをするタイプの悪女とは当たらず障らずつきあうこと。
30代になってから人間関係でケガをするなんて、煩わしいことですよ。

真のコミュニケーションがとれない人たちはたくさんいます。
自分の欲求を満たすため、自分の幸せのためにコミュニケーションを利用する人もいます。
相手に期待感を持って接すると大きな痛みを伴うし、間違いのもとです。
人を責めているとコミュニケーションは止まります。そして自分の欲求を満たすために他のスケープゴートを探すのです。ターゲットを複数保有し、集団で口を開く攻撃をしている人もいます。
自分からあなたと楽しくお話ししたい、と言いつつ近づき、誹謗中傷をするような嫌な感じを受けたら、関わり合わず、自分と真のコミュニケーションを取れるような人を探しましょう。

人間関係の距離感のない人たち

悩んだら相談してみて
占い師 宮里砂智子

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