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2010/05/08

5月病に効果のある食事

5月病に効果のある食事

この時期、五月病におそわれる人も多いはず。
食育・食養などの普及活動を行っている国際食学協会(IFCA)
「気力がわかない」「ボーッとする」「憂鬱になる」などの症状を、食事で緩和させる“5月病対策レシピ”を提案しています。

IFCAが提案“5月病対策メニュー

同協会が“5月病対策”として挙げているポイントは「イライラを解消」「神経をリラックス」の2点。
気分が落ち着かないときにカルシウムやビタミンCを摂取すると良いというのはお馴染みだが、心身が疲れている時や元気がない時ほど食べたくなる“甘いもの”については意外なことに、「白砂糖の摂取は控えた方が良い」という。
「白砂糖を食べると血糖値が急上昇します。
その血糖値を下げるために体内でインスリンが働きますが、そのとき一瞬にして低血糖状態になってしまうのです」と同協会。
低血糖状態が続くと体内では神経興奮作用のあるアドレナリンが分泌されるため、甘味が欲しい場合は白砂糖よりも血糖上昇率が低い甜菜糖(てんさいとう)がベストなんだとか。
 てんさい糖 750g


そのほか、同協会は「タマネギ、にら、しそ、レタス、セロリなどには神経をリラックスさせ沈静させる効果があります」と、香りのある野菜を推奨。
また、精神を安定させる“セロトニン”を増やすためにも「たんぱく質を摂取することが大切」としています。

同協会はWebサイトにてIFCA食学士・えまひとみ氏監修の“5月病対策メニュー”を紹介。
タマネギやニンニク、セロリなどを使った「青野菜のホッとスープ」や甜菜糖を使った「コーンミールパンケーキ」などが掲載されています。
学校や会社など社会生活に不安がある人は参考にしてみて。

五月病、春うつに悩んでいませんか

占い師 宮里砂智子

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