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2010/08/24

休まないと、眠れず、太りやすくなる

Asanojikan01

休まないと、眠れず、太りやすくなる

休まないでいると夜更かし・短眠になりがちで太りやすく疲れがたまって肌も荒れる・・・

ついつい「今日中に終わらせなくちゃ…」と無理しがちな人。
そんな人が軽視しやすいのが睡眠。

日ごろの生活が夜更かし型になると、睡眠時間が不足したり、睡眠のリズムが乱れて睡眠の質が低下しやすくなります。
睡眠時間が不足すると、疲労が回復しにくいだけでなく「太りやすくなる」のです。
睡眠時間が不足すると、満腹感にかかわるホルモン「レプチン」が減り、食欲を増進するホルモン「グレリン」が増えます。
時間だけでなく、睡眠の質も重視しましょう。
肌などの新陳代謝を促す成長ホルモンの分泌には、就寝後2~3時間の深い睡眠が欠かせません。
質の高い睡眠のためにも、正しい睡眠リズムを取り戻しましょう。
そのためには「体温周期に合わせて眠ること」。
体温は日没数時間後から下がり始め、深夜から夜明け前は低くなります。
「体のパフォーマンスは体温に比例します。体温が低い時間は、体を休めるといいでしょう」。
早く床につける休日は夜23時に就寝して朝6時には起床を。
加えて大切なのが日光を浴びること。
体温周期は25時間であるため、日光でリセットする必要があるからです。
「起床1~2時間前から徐々に明るくして目を覚まし、起床後日光を浴びながら体を動かすのが効果的」。

まずは休日に早寝をして、理想的な睡眠の効果を実感することから始めましょう。
理想的な睡眠体温周期に睡眠リズムを合わせることで、睡眠前半は深い睡眠で成長ホルモンなどを分泌し、睡眠後半は徐々に体温を上げて起床に備えられます。
夜更かしで短い睡眠体温が下がり始める時間に眠らないので深い眠りが得にくく、成長ホルモンの分泌が減りやすくなります。
体温が低い時間はパフォーマンスが落ちるので、たとえ仕事していても効率は悪くなってしまうのです。

規則正しい生活と質の良い睡眠を。

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