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2011/03/13

地震の時の様子

20110311jisin 地震の時の様子

2011年3月11日午後

地震が起きる前、私はチャットでの鑑定を終えてお客様を待っているところでした。
そこへ次男が帰宅した直後に地震が発生。
長い揺れの後に物が落ち始めて来たのでここにいては危険と判断し、近くの避難場所へ避難しました。
避難場所には小さいお子さんを連れた親子、お年寄りが集まっていました。
小さい子の母親は、お子さん(小学生)がまだ学校にいるので心配、と言っていましたが集団下校で帰って来るとほっとした顔をしていました。
下校してきた小学生たちはみんな上履き。靴は学校へ置いてきたのだそうです。
授業中だったので靴を履かずに避難しそのまま下校してきたとのこと。
また外国人の母親は赤ちゃんを抱っこし、不安そうでした。
英語で話しかけられたので、少し・・・と言い、今の状況を伝えました。

とりあえず情報を・・・と思って携帯電話のワンセグをつけると津波警報が発令されていました。
ラジオからは東京の九段会館で屋根が崩落したという情報が・・・
そうこうしているうちに2度目、3度目の地震があり、その場にしゃがみ混みました。

その間にも出かけていた長男のことが心配で何度も電話やメールをしたのですがつながりません。

大きな地震がおさまったので部屋に戻ると割れたワイングラスが散乱していました。
食器棚から落ちたのだと思います。
また壁にかけてあった時計が落ちていたり、液晶TVの画面が落ちた衝撃で壊れていました。
本棚がひとつ倒れていて本や資料などがすべて出てしまっていました。
長男の部屋はCDが棚から落ち散乱。何枚かCDがジャケットから飛び出していたり、ジャケットが壊れたり、傷ついていました。

とりあえず割れたものを片付け、夕飯を済ませ、その間にも茨城の家族や友人、長男への連絡を試みましたが回線がパンクでつながりません。
ライフラインとネットは幸いつながっていたのでtwitterを見ると長男の書き込みがあり、無事を知りました。

川崎へ出かけていたために帰宅困難者になってしまいましたが、電車が動いていないことを知ると徒歩での帰宅を決意し、歩き始めていました。
twitterで連絡をとりながら現地情報を調べて伝えたり、現在地を教えてもらいました。
しばらくすると友人や家族から無事の連絡も入りほっと安心。
夜中過ぎに長男は無事に帰宅しました。

疲れて帰ってきて部屋の整理は大変だろうからと散らかったCDを片付けておきました。


余震が何度も続き眠れませんでした。

占い師 宮里砂智子

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