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2011/11/15

見えない障害を知ってもらうバッジ 

Mienaisyougaistrap 見えない障害:バッジで知って 自己免疫疾患の作家ら制作

「大切なものは目にみえない」というメッセージが添えられています

内臓疾患や精神疾患など外見からは分かりにくい病気や障害を抱えた人たちがツイッターでつながり、「見えない障害バッジ」を作りました。
透明のリボンをかたどったバッジに赤いハートマークが当事者の目印で、「人知れず困っている人が、身近にいることを知ってほしい」との願いを込めています。
バッジは、作家で自己免疫疾患の難病を抱える大野更紗さん(27)をはじめ、障害者やその家族、大野さんの読者らがツイッターでバッジの狙いやデザインを話し合いながら10月に完成。
「バッジをつけた人を見かけたら、『何かお手伝いしましょうか』と気軽に声をかけられる社会になれば」との思いから、病気の種類や症状の程度は問わず身につけられるものにしました。

「何かしたい、と思っている優しい人はいるはず。バッジが行動に移すきっかけになれば」と期待を寄せています。
バッジは、当事者用の他にハートマークのない支援者用も。
ともに1個400円で、ウェブサイト(http://watashinofukushi.com/)から申し込みできます。

わたしのフクシ

占い師 宮里砂智子
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