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2012/03/25

ジューン・ブライドは古い? 3月婚が人気

Yas01 ジューン・ブライドは古い? 3月婚が人気

2012年3月に入って芸能界は入籍ラッシュ。
小栗旬と山田優、
大森南朋、ドリカムの吉田美和、
3月20日に楽天の田中投手と里田まい
など・・・

一般人の間では「3月婚」が主流になってきているようです。

厚労省の人口動態調査(10年)によると、08~10年の月別婚姻件数(平均値)は3月が7万2002件でトップ。
高度成長期から90年代後半までは、4~5月と11~12月が多かったが、21世紀に入ってからは「3月婚」が急激に増えています。

プロポーズのきっかけにイベントを利用するカップルが増えているようです。
12月から3月にかけては、クリスマス、バレンタインデー、ホワイトデーと、恋人同士にとって重要なイベントがたくさんあります。
彼女の誕生日に告白しない限り、この時期が勝負になるんですね。

草食男子の増加も関係しています。
最近の男子は、バレンタインで女子の好意を慎重に確認してからじゃないと、プロポーズに踏み切れません。
告白をして、ホワイトデーを利用してプロポーズという“マニュアル″ができているのです。
いずれにしても、間を置くと機を逃すから、とプロポーズから入籍までの期間が短いのも最近の傾向にあるようです。
3月は異動、転勤シーズン。自分自身はもちろん、上司が職場を離れる前にご祝儀を頂いちゃおうという現実的な打算もあるのかも・・・
ちなみに、「ジューンブライド」の6月は
08~10年の婚姻件数(平均値)は5万5303件で、12カ月で9番目と人気がありません。
「6月に結婚すると幸せになる」という言い伝えは、最近のカップルには、もう古いのかもしれません。

ジューン・ブライドの由来
直訳すれば「6月の花嫁」。
6月に結婚した花嫁は幸せになれるというヨーロッパからの伝承。
その由来は諸説があり、
(1)6月すなわちJune という月名が
ローマ神話の結婚をつかさどる女神であるジューノ "Juno"(ギリシア神話では女神ヘラもしくはヘーラー)からきているため婚姻と女性の権利を守護するこの女神の月に結婚すれば、 きっと花嫁は幸せになるだろう、とあやかってとする説。
(2)その昔、ヨーロッパでは、3、4、5月の3ヵ月間は結婚することが禁止されていて6月は結婚が解禁になる月であるため、6月になっていっせいにカップルたちが結婚し、 周りの人達からの祝福も最も多い月だったとする説。
(3)ヨーロッパの6月は1年中で最も雨が少なく良いお天気が続くため、はつらつとした季節の始まり、若者の季節と呼ばれ季節的環境がベストな月であり、 加えて復活祭も行われる時期であることから、ヨーロッパ全体が祝福ムードで溢れ、6月の花嫁は幸せになれるとする説などがあります。

日本の場合6月は梅雨にあたるので結婚式を挙げるには敬遠される月でもあるようです。

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