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2012/04/13

友人・知人によるSNSへの勝手な情報公開に9割以上が不快

Smartphonewoman03 友人・知人によるSNSへの勝手な情報公開に9割以上が不快

18歳以上の国内インターネットユーザ向けに実施した、SNSと携帯電話のプライバシーに関するWebアンケート調査(有効回答数:618名)によれば、友人・知人によるfacebookへの勝手な情報公開に9割以上が不快と感じています。
SNSは、便利なコミュニケーションツールとして注目されていますが、意図せず他者のプライバシーにかかわる情報を公開することで、思わぬトラブルに巻き込まれてしまう可能性もあります。

友人・知人の写真をfacebookで共有する際に、事前に確認するユーザは24.1%
回答者の90.6%が他人によるfacebookへの勝手な情報公開に不快感を示しています。

携帯電話で撮影した写真をSNSやブログで共有するユーザの3人に1人が、写真ファイル   へのGPS情報の付加機能を知らないのです。

自分が情報を投稿する場合と、他者に自分の情報が投稿される場合で、意識の違いがかなりあるのがよく分かります。
他人のプライバシーにかかわる情報について、自身でも気付かないうちにSNS等で公開していたり、便利の裏には様々なリスクが潜んでいるんですね。
このようなSNSでの事例を含む、インターネットの落とし穴、踏んではいけない地雷、やってはいけない最低限のネットのマナー、ネットゆえの恐怖の犯罪や事件をあっという間になぞれる本
 バカ発見器 

バカ発見器とは、インターネットで使われている言葉。
twitterのことを示してしており、その気軽さゆえにネット上で不用意な発言をしてしまう者が急増したことから。
ネットの怖さをあらわにした「秋葉原通り魔事件」、ヤフー知恵袋で大学入試のカンニングが露呈した事件、自殺幇助からウィキリークスまで、ネットがなければ存在しなかった犯罪・事件の例がたくさん紹介されており、その「事件が及ぼした影響」と「リスクと課題」を説明しています。
ネットが社会に与える影響が急速に増大している昨今、否応なくネットに接せざるを得なくなった“情報弱者”と呼ばれる中高年層、ネットを始めたばかりの人には、ぜひ読んで学んでみてほしい本です。

twitterに書いてはいけない11のこと
インターネットに書いてはいけないこと
インターネットに潜む危険な人たち

相談お待ちしています
占い師 宮里砂智子

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