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2012/10/08

低年齢化しているインターネット依存症

Pc08 低年齢化しているインターネット依存症

インターネット依存症とは
インターネットに依存し、社会的な生活が送れなくなる心の病気。
日本では現在、270万人とも言われています。

近年、インターネット依存症は増加傾向にあり、低年齢化しています。
特に多いのは20代-30代ですが、平均してみると17.8才。
高校生の頃からすでにインターネット依存症になっているんですね。
日本では家に1台以上、インターネットに接続のできる何らかの機器があると言われています。
パソコンだけでなく携帯電話やスマホ(スマートホン)、ゲーム機器もインターネット依存症になります。

インターネット依存症は世界でも増えています。
アメリカでは国民の1割がインターネット依存症。
45日間 インターネットができない環境での治療施設

韓国では小中学生の20人に1人がインターネット依存症
専門の治療外来


インターネット依存症は重症になると回復が難しいと言われています。
登校拒否やひきこもりの原因にもなるので
早めの相談・治療が必要です。

インターネット依存は麻薬やタバコに似た常習性がある
ひきこもりの子供の将来
ひきこもりやニートが中高年になると生きていけなくなる

インターネット依存症かも チェック項目
仕事の能率が低下、成績の低下
作業の前にメールチェックをする
インターネットで新しい仲間ができた
インターネットをしているところを他人に見られたくない・隠す
心配や悩み事があってもインターネットで気を紛らわせる
・・・など

詳細なチェックはこちら インターネット依存度テスト

日本でインターネット依存症の専門機関は
神奈川県横須賀市にあります。
国立病院機構 久里浜 ネット依存治療部門(完全予約制)
最近では精神科で相談を受けているところもあります。

インターネット依存症に効果のあるフラワーレメディ

相談お待ちしています
占い師 宮里砂智子

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