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2014/01/18

吉野川第二橋梁がみえる鉄道部屋

鉄道ファンのための客室
吉野川第二橋梁がみえる鉄道部屋 ムーンライトおおぼけがオープン

吉野川の大歩危峡にかかるJR土讃線の鉄橋を一望できるホテル

サンリバー大歩危
〒779-5451徳島県三好市山城町西宇1259-1
大歩危温泉郷

2014年1月18日、鉄道ファンのための客室
吉野川第二橋梁がみえる鉄道部屋
ムーンライトおおぼけ」がオープン。

高松市の鉄道カメラマンの坪内政美さん(39)がプロデュース。
仲間約20人とともに4階のトイレ付き和室をボランティアで改装。
鉄橋を望む窓側には旧国鉄14系客車の2人がけ座席を設置。
座席は鳥取県の若桜鉄道から譲り受けた。
また、土讃線をイメージしたNゲージのジオラマ(縦60センチ、横180センチ)を手作り。
かつて同線を走ったディーゼル機関車DF50などの模型の運転を室内で楽しめる。

2012年秋、JR四国が運転した臨時列車「たらぼけ号」のヘッドマークや
かつて使われた四国の列車の行き先表示板(サボ)をつり下げた。
壁には坪内さんが撮影した四国の鉄道の写真
本棚には時刻表や鉄道雑誌などがある。
鉄道に関するDVDを鑑賞できるようDVDプレーヤーも。
オリジナルの茶菓子やタオルも提供。
客室名はかつて土讃線を走っていた夜行列車『ムーンライト高知』にちなんでいます。
机上には土讃線のダイヤグラムを敷いており、ここで撮影プランを練ってみるといいでしょう。

宿泊料は2人利用の場合
1泊2食で1人当たり1万1千円
(1人利用、休前日は各3千円、1千円増し)


サンリバー大歩危

吉野川の大歩危峡にかかるJR土讃線の鉄橋を一望できる


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占い師 宮里砂智子

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