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2017/07/18

なんとなく不調が続く 男性更年期障害では?

男性更年期障害
男性ホルモンの量の低下によって不調が出てくる「男性更年期障害」は随分前から言われるようになったので、知識はあるだろう。
しかし、自分がそうかどうか、治療を受けるべきかどうかとなると、話は別だ。

“自分が更年期障害とは認めたくない”という男性も少なくない。
「男性更年期障害は、医学的には『LOH症候群(加齢男性性腺機能低下症候群)』として注目されています。
放っておけば、1年も2年も症状に苦しみ、悪化して通常の社会生活を送るのが困難になるケースもあります。
治療は主にホルモン補充療法、ED治療薬や漢方の服用ですが、その効果はかなりよく、漢方薬を2~3週間服用するだけで、“信じられないくらいよくなった”“もっと早く受診すればよかった”という人が多い」

治療が必要かどうか、チェックするポイントは2つ。
「“元気がない”などのうつ状態と、EDです。
LOH症候群の症状は多岐にわたっています。
怒りっぽくなった
疲れやすい
顔がほてる
眠れない
足先が冷たい
寝汗がひどい など症状はさまざま。
8割にうつ状態が、2割にEDがあります。
この2つがあるかないかが、まずはチェックポイントです

症状の程度や期間も目安になる。
悪化してしまった人は別ですが、たいていはそれほど強いものではありません。
なんとなくという感じ。
そして、それがずっと続きます。

男性更年期障害は50代、60代の病気と考えている人が結構いる。
しかし、そう思っていると、治療を受けるチャンスを逃すことになる。
30代後半でも、男性ホルモン(テストステロン)の量を測ると異常に低く、LOH症候群、つまり男性更年期障害が考えられる人がいます。
30代、40代でも更年期障害の可能性はあるのです。

ここまでに挙げた内容に少しでも合致するなら、男性更年期外来を受診すべき。
症状を長引かせたり重症化させたりしないという理由に加え、重大病を見逃さないということもあります。
たとえば、男性ホルモンの量低下の原因に、糖尿病や動脈硬化が隠れていることがある。
なんとなく不調。更年期障害かもしれないと受診された患者さんを調べたら、大きな消化器系のがんが見つかったということもありました。
受診するのは、あれば男性更年期外来、なければ
泌尿器科へ。

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