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2017/11/14

犯罪占星術コラム 座間9遺体事件

犯罪占星術コラム 座間9遺体事件

兄が行方不明の妹のtwitterを読み、事件を解明していくことから
座間9人殺害事件の容疑者 白石隆浩の逮捕につながりました。
容疑者 白石隆浩はtwitterで複数のアカウントを持ち、自殺願望を持つ女性を次々と殺害しています。

最初の犠牲者殺害後に殺害された西中匠吾さん(20)とは面識があり、ニュースで報道された時はショックを受けました。

白石隆浩容疑者の殺害の動機は何だったのか
占星術で解明していきたいと思います。

きっかけになったのは
最初の被害者・西中匠吾さんと出会った
日時、場所は公園となっていますが
特定できなかったので
白石隆浩容疑者が借りていたアパートで作成しました。

ミスティックレクタングル・・・
危機的な状況に陥っても救いの手が差し伸べられる配置です。
被害者がひとり、またひとりと増えていったのは
自殺したい、とまで悩む女性が次々とあらわれていったからでしょうか。

事件の現場は4室火星で無論自宅・自室。
原因は孤独を癒やすため(12室月0度天王星)
窃盗(水星180度海王星) 
欲求不満の解消・浪費・怠けたい(金星90度木星) 
権力の渇望(木星90度冥王星) 
供述によると遊んで暮らしたかった
アパートを借りるための証明に
女性が持ってきたお金を自分の通帳に振り込んだ、など。

計画的な犯行だったことが伺えます。

事件に関して様々な供述をしていますが
最終的には心の闇が解明されていくことでしょう。

被害者の方々、関わりのあった西中匠吾さんのご冥福をお祈りすると共に
事件の解明を願ってやみません。

白石隆浩容疑者の生年月日が判明したので
(1990年10月9日生まれ)
性格などを占星術で占ってみました。
既に他の方々がおっしゃる通りで
私をさらにがっかりさせるには
充分な内容でした。
周囲の人が語っていたこととほぼ違わず。
犯罪の充分な動機にもなっていますね。
母親が不在なので
機能不全家族ということもわかっています。
機能不全家族とは


犯人が語った犯行動機
ヒモになりたかった
精神的に弱っている女の子なら自分でも落とせると思った
金と性的暴行が目的だった(強盗殺人で起訴)

座間9人殺害、容疑者の責任能力認める 検察が起訴へ
神奈川県座間市のアパートで男女9人の遺体が見つかった事件で
殺人などの容疑で逮捕された白石隆浩容疑者(27)について
東京地検立川支部が刑事責任能力を認める
精神鑑定結果を得ていることが関係者の話でわかった。
2018年4月から行っている鑑定留置は週明けに終わるといい
同支部は勾留期限となる2018年9月上旬にも
9人全員の事件を一括で起訴する方向で検討を続けている。

東京地検立川支部は2018年9月10日、
住所不定、無職 白石隆浩容疑者(27)を、
女性8人に対する強盗・強制性交殺人と死体損壊、死体遺棄の罪で起訴した。
被害男性1人については強盗殺人などの罪で起訴した。
起訴状などによると、白石容疑者は2017年8月下旬~10月下旬、現金を奪うため、主に自殺を話題にしたツイッターを通じて知り合った1都4県の15~26歳の男女9人を自宅アパートに誘い込み、首をロープでつって殺害するなどして遺体を遺棄。
このうち、女性8人に対しては性的暴行を加えたとされる。
警視庁は2017年10月~2018年3月、白石容疑者を殺人と死体損壊、死体遺棄の疑いで計10回逮捕。
捜査関係者によると、白石容疑者は当初から9人の殺害を認め、「金銭目的だった。楽して生活したかった」などと供述しているという。
東京地検立川支部は2018年4月、事件当時の精神状態などを調べるため、裁判所に鑑定留置を請求。
専門家が約5カ月間の精神鑑定を行い、刑事責任能力を問えるとの結果を得ていた。(朝日新聞より)

神奈川県座間市のアパートで2017年、男女9人の切断遺体が見つかった事件で、東京地裁立川支部(矢野直邦裁判長)は2020年9月11日、強盗強制性交殺人などの罪で起訴された白石隆浩被告(29)の裁判員裁判(9月30日初公判)の判決を12月15日に言い渡すと発表した。
地裁立川支部によると、審理日程は全24日間で、論告弁論は11月26日。
一部の遺族は、被害者参加制度を使って意見陳述などをする予定。
関係者によると、白石被告は「金や乱暴目的だった」と殺害を認めている。
弁護側は、被害者から殺害の了承を得ていたとして承諾殺人罪を主張し、責任能力も争う予定。
(ライブドアニュース)

事件を起こした理由は金か性
金にならない女ならレイプする
「スカウト(マン)時代の人間関係は、お金か、性欲かという感じでした。
金にならない女ならレイプする。そんな感じで殺してしまった。
スカウト(マン)にならなければ、人を殺していなかったんじゃないか」
《座間9人殺害事件》白石隆浩被告、いまも止まらぬ性欲と「殺人を犯した理由」を語る
週刊女性PRIME

自分は成果主義。
twitterが無ければ事件を起こしていなかった。
(白石

自己中心性が強い。
家族はすでに離婚しているのに
家族を美化して話している。
高校卒業後、5年で底辺生活に。
社会生活でもっとはっきりと
心の傷を抱えて露呈してきた。
家族生活についてもっと調べたほうがいい。
相模原障害者施設殺傷事件の犯人
植松聖に性格が似ている。
(大学教授のコメント

取材した記者
話す様子は冷酷そのもので
反省する様子は無い。
TBS 座間9人遺体 面会で見えたのは・・・
2020年9月19日 報道特集 より

大学教授がコメントした
植松聖(相模原障害者施設殺傷事件 犯人)
白石隆浩容疑者が似ていると言っていたので
占星術の観点から占ってみると
二人共、太陽に金星が0度、接近しており
(植松聖は山羊座 白石隆浩 は天秤座)
意志力が誘惑に負けやすく
人生の大きな目標よりも
目先の快楽や楽しみに溺れやすい傾向がある。
快楽によって自制し切れなかったため
犯罪までに至ったのだろう。

2020年10月14日は、3番目に殺害された神奈川県横須賀市の当時20歳の男性について被告人質問が行われました。
被告は検察官から男性が殺害されることに承諾していたか聞かれると、「承諾はないと思っています」と述べました。
法廷では被告が捜査段階で、人形を使って殺害の方法を再現した様子がモニターに示され、被告は「男性は首を絞めると自分の髪の毛をつかむなど抵抗してきた。死にたいと思ってはいなかったと思います」などと説明しました。
そして、殺害の動機については「最初に殺害した女性と男性が知り合いだったので、男性から女性の家族などに自分の情報が漏れると思った」などと述べました。
これに先立ち弁護士が請求した証拠で、男性が交際相手と別れたことや、職場での悩みから自殺願望をつづった日記が示されると、被告は食い入るように手元の資料を眺めたりメモを取ったりしていました。(NHKニュースより)

座間9人殺害 検察が死刑を求刑
神奈川県座間市のアパートで若い女性など9人の遺体が見つかった事件で、強盗殺人などの罪に問われている被告に対し検察は死刑を求刑しました。
2017年10月、神奈川県座間市のアパートで男女9人の遺体が見つかった事件では、白石隆浩被告(30)が性的暴行をしたうえ9人を殺害し現金を奪ったなどとして強盗殺人などの罪に問われ、被告の弁護士はいずれの被害者も殺害されることに同意していたなどと主張しています。
2020年11月26日、東京地方裁判所立川支部で開かれた裁判で、検察は「すべての被害者が首を絞められた際に必死に抵抗していて、殺害されることを明らかに拒絶していたことにほかならない。被告の法廷での証言は客観的事実と一致し自然かつ合理的で、信用性が否定されないのは明らかだ」などと述べました。
そして「被告の犯行は計画的で卑劣、冷酷かつ猟奇的だ。被害者の人権や尊厳を無視したもので悪質極まりない。短期間に9人の若い尊い命を奪っていて、極刑以外を選択する余地はない」などと述べ死刑を求刑しました。
被告はいすに深く座りまっすぐ正面を見据えていましたが、時折、手元の資料を眺める様子も見られました。
判決は2020年12月15日に言い渡される予定です。(NHK Newswebより)

神奈川県座間市のアパートで2017年、9人の遺体が見つかった事件で、強盗・強制性交殺人などの罪に問われた白石隆浩被告(30)の第23回公判が2020年11月26日、東京地裁立川支部であった。
検察側は「わずか2カ月の間に9人を殺害した前代未聞の猟奇的な殺人」として死刑を求刑した。弁護側は承諾殺人罪などを主張し、白石被告は最後の陳述で「何もありません」とだけ述べた。審理は終結し、判決は2020年12月15日の予定。

「万死に値する行為で、死刑に処するのが相当だ」。それまで前かがみに座っていた白石被告は求刑の際、表情を変えないまま背筋だけをのばしていた。
約1時間に及ぶ論告で、検察側は被害者らが殺害を同意していなかったことを強調した。「一人として殺害を受け入れる行動をとらなかった」と説明し、首を絞められ失神するまで必死に抵抗したのは、「殺害を明確に拒絶したことの表れだ」と主張した。
そのうえで、殺害状況を直接証明するのは「被告人の供述のみ」として、その信用性を検討。
9人全員を承諾なく殺害したと述べた被告の法廷供述は、被害者が送った自殺の意思を撤回するメッセージなどの「客観的事実と符合する」と述べた。
事件発覚から自白内容が一貫していることからも、「法廷供述は十分に信用できる。承諾がなかったことに疑いを差し挟む余地はない」と結論づけた。
白石被告の責任能力については
1 周到な計画に基づく一貫した行動
2 死体を損壊・遺棄する徹底した隠蔽(いんぺい)工作を根拠に、「全く問題がない」とした。
量刑判断をめぐっては、SNSを使って自殺志願者を標的に誘い出した手口や殺害方法などをふまえ、「卑劣かつ冷酷。被害者に落ち度は全くない。尊厳を無視した非人間的な犯行だ」と述べた。
この日は6人の遺族も被害者参加制度に基づく「論告」を代理人弁護士を通じて行い、極刑を求めた。
神奈川県の男性(20)の家族は、弁護士を通じて「平穏な生活と未来を根底から崩壊させた」と訴えた。(朝日新聞 より)

2020年12月15日 死刑判決

神奈川県座間市のアパートで若い女性など9人の遺体が見つかった事件で、強盗殺人などの罪に問われた白石隆浩被告に対し、東京地方裁判所立川支部は検察の求刑どおり死刑を言い渡しました。
2017年10月、神奈川県座間市のアパートで、男女9人の遺体が見つかった事件では、白石隆浩被告(30)がSNSで誘い出して性的暴行をしたうえ殺害し、現金を奪ったなどとして強盗殺人などの罪に問われました。
東京地方裁判所立川支部で、ことし9月から23回にわたって開かれた裁判員裁判では、被害者が殺害されることを承諾していたかどうかが主な争点となり、検察が「いずれの被害者も抵抗するなど殺害を承諾していなかった」として死刑を求刑したのに対し、被告の弁護士は「被害者たちはみずから死を望み被告に会いに行ったもので、殺害を承諾していた」として死刑を回避するよう求めていました。
一方、被告は裁判で「金銭や乱暴目的で9人を殺害した。承諾はなかった」などと述べました。
判決の言い渡しは午後2時ごろから始まり、東京地方裁判所立川支部の矢野直邦裁判長は冒頭で結論にあたる主文を述べず、判決の理由を先に読み上げました。
そして「いずれの被害者も殺害されることを承諾していなかった。被告には完全責任能力があると認定した」などと指摘しました。
そのうえで「被害者らがSNS上に自殺願望を表明するなどしていた若者だったこともあり、SNSの利用が当たり前となっている社会に大きな衝撃や不安感を与えた。9人の若く尊い命が奪われた被害結果は極めて重大だ。被害者は死者としての尊厳を踏みにじられた」と指摘し検察の求刑どおり死刑を言い渡しました。
死刑を言い渡されたとき被告は証言台の前に立ってじっと聞いていました。
そして裁判長が「聞こえましたか」と尋ねると被告は「はい、わかりました」と述べていました。
(NHK)

2020年12月23日 控訴を取り下げ 死刑確定へ
神奈川県座間市で男女9人を殺害したなどとして東京地方裁判所立川支部で死刑判決を言い渡された白石隆浩被告が、弁護士が行った控訴を23日までに取り下げました。
これで白石被告の死刑が確定する見通しとなりました。
2018年、神奈川県座間市のアパートで男女9人の遺体が見つかった事件では、白石隆浩被告(30)が強盗殺人などの罪に問われ、東京地裁立川支部は2020年12月月15日「SNSの利用が当たり前となっている社会に大きな衝撃や不安感を与えた、犯罪史上まれに見る悪質な犯行だ」と指摘し、検察の求刑どおり死刑を言い渡しました。被告の弁護士は、判決を不服として2020年12月月18日に東京高等裁判所に控訴していましたが、裁判所によりますと、2020年12月23日までに白石被告本人が控訴を取り下げたということです。
これで白石被告の死刑が確定する見通しとなりました。(NHK)

おばさんは忘れないよ
被害者 西中匠吾君のことを・・・
事件現場から


事件現場に住む男性 家賃は半額 静かで住みやすい


 

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