高速ETC1000円パワー シルバーウィーク
高速ETC1000円パワー シルバーウィーク
2009年9月19日-23日まで5連休となった秋の大型連休「シルバーウイーク」期間中、高速道路は上限料金千円(一部除く)の影響で各地で高速道路各社の予想を上回る50~60キロ台の渋滞が発生、5月のゴールデンウイーク(GW)並みの混雑となった。
東名高速は下りで19日に岡崎インターチェンジ(IC)で43キロ、上りは22日夕に大和トンネルで55キロの渋滞が起きた。
予想では下り30キロ、上り40キロでそれぞれ大幅に上回った。
その他の路線でも、中央自動車道上りは22日夕に小仏トンネルで55キロ(予想40キロ)、東北自動車道下りでは21日朝に栃木ICで64キロ(予想は20日に加須IC付近で35キロ)に。
休日の渋滞は比較的少ない首都高速でも21日午前に30キロ、東京湾アクアラインの「海ほたる」パーキングエリア付近でも21、22の両日に10キロの渋滞が起きた。
高速道は土日・祝日の上限千円が始まって以降「全般的に交通量が増えている」といい、首都高速道路会社では「上限千円の影響で東名高速から流れ込んだ車や、近場で楽しもうとアクアラインを使う人が多かったため。
東海道新幹線の自由席乗車率は下りで19日に130~100%、上りで22日に130~100%に。東北新幹線は120%が上限だったという。ただ初のシルバーウイークで例年との比較はできず、列車も増発しており単純比較も難しいといい、高速道路の影響があったのか、GWの渋滞に懲りた方に鉄道に戻ってもらえたのかは分からない。
高速道路を1000円で走ろう
SW にぎわう 潤う 九州の観光地や交通機関 客数GW超えも 「秋の行楽期へ弾み」
初めてとなる秋の大型連休「シルバーウイーク」(SW)は最終日の9月23日も九州各地の行楽地や交通機関は終始混雑した。
春のゴールデンウイーク(GW)は、景気低迷や新型インフルエンザの発生などで盛り上がりに欠けただけに、行楽地では「秋の行楽シーズンへの弾みになった」「ほっとした」との声が聞かれた。
■交通機関 九州の高速道路では断続的に渋滞が発生。
西日本高速道路九州支社によると、渋滞の最長は22日の若宮インターチェンジ(福岡県宮若市)‐鳥栖ジャンクション(佐賀県鳥栖市)間の41キロ。解消まで約13時間続いた。
空の便も混雑した。全日空によると、福岡空港発着の国内便は5日間ともほぼ満席。
全国でみても上りのピークの23日は1日約16万人が利用。最高で14万人前後だったGWを上回ったという。
海では、北九州市の阪九フェリーが23日到着分の3便が満席。
長崎‐福江をつなぐ九州商船の高速船も19、23日はほぼ埋まった。
博多‐対馬を結ぶ九州郵船の高速船とフェリーの利用者数は約5300人で、前年同時期の約4倍に伸びた。
■行楽地 熊本市の熊本城は23日も、各地からの車や観光バスが並んだ。熊本城総合事務所によると、19-22日の来客数は約5万6000人で「本格的な観光シーズンに向け弾みがついた」と喜ぶ。
大分県別府市の宿泊施設も2週間前には満杯状態。「新型インフルの影響でキャンセルが続いた時期もあったのでほっとしている」と同市旅館ホテル組合連合会の堀精治事務局長。 福岡市の複合商業施設「マリノアシティ福岡」は連日5万人以上を集め、12日間あったGWの人出(約23万人)を超えた。
福岡県飯塚市の旧伊藤伝右衛門邸もほぼ毎日、週末の倍の人を集め、23日夕までに約3600人が来館。長崎県五島市も主な宿泊施設は満室だった。
旅行ガイド【九州】
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