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2013/12/24

犯罪占星術コラム 餃子の王将 大東隆行社長 銃撃事件

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犯罪占星術コラム 餃子の王将 大東隆行社長 銃撃事件

2013年12月19日午前7時ごろ
京都市山科区西野山射庭ノ上町の王将フードサービス本社ビル前の路上で
従業員から携帯電話で「社長が倒れ、呼吸がない。人工呼吸している」と
119番通報があった。
京都市消防局が駆けつけたところ、男性が血を流して倒れていた。
右胸と左腹2カ所に傷があった。
男性は餃子の王将 大東隆行(おおひがしたかゆき)社長(72)とみられる。

心肺停止状態で、市内の病院に搬送されたが、死亡が確認された。
京都府警は殺人事件とみて捜査を始めた。

大東隆行社長は朝5時半に自家用車で出勤し
毎日ほぼ同じ場所に車を駐車し
会社の入り口や前の道路を掃除するのが日課だった。
銃で撃たれたのは午前5時45分頃。
車を降りた時に銃で撃たれている。
従業員が発見したのが午前7時頃になっているが
本社に到着し発見までに約1時間の空白がある。
また近所の住民などからは銃を撃った音に気づかず
サイレンサー(消音器)を使っていたのではないかと
思われている。
本社前に警備員や防犯カメラはなく
2013年12月24日朝の時点で犯人は逮捕されていない。

ホロスコープは
2013年12月19日 王将の餃子 本社(京都)
空白の1時間があるので間を取って午前6時で作成

月180度冥王星 火星180度冥王星のグランドクロス。
(1-4-7-10 運動星座牡羊蟹天秤山羊)
失敗を重ねた末の成功事例ということで
今までも未遂のような事があったと思われます。
かなりの計画を立てて実行しているでしょう。

月180度冥王星は気に入らない嫌いな人物は
消す、という恨みを持った嫉妬深い人物のようです。
また火星と冥王星の180度は
強い支配力や怒りが暴力事件を引き起こす暗示。
親しくなろう、支配しようとした事が失敗し
殺人事件につながったのではないでしょうか。
特定企業と不動産関係で260億円の不正な取引があり
2000年に社長に就いた大東さんは
こうした取引を清算しようとしていたという。
社内の対策が取締役会で報告された13年11月の翌月に事件は起きた。

6室の支配星(金星)が2室にあるので
お金に深く関わっていたのでは、と思います。

事件の真相を解明して
解決して欲しいと願っています。

 「 餃子ギョーザ の王将」を展開する王将フードサービスの社長だった 大東おおひがし 隆行さん(当時72歳)が2013年に京都市内で射殺された事件で、
京都府警は2022年10月27日、特定危険指定暴力団・工藤会系組員の男(55)について、殺人容疑などで逮捕状を取った。
男は、福岡市内で大手ゼネコン社員が乗った車に銃撃したとして、福岡県警に18年6月に逮捕された。銃刀法違反などに問われ、懲役10年とした実刑判決が確定し、福岡刑務所で服役している。
(読売新聞 より)

公判前整理手続き 始まる
「餃子の王将」を展開する王将フードサービス(京都市山科区)の社長だった大東隆行さん=当時(72)=が2013年に射殺された事件で、殺人などの罪で起訴された特定危険指定暴力団工藤会(福岡県北九州市)系組幹部の田中幸雄被告(57)の第1回公判前整理手続きが2024年2月7日、京都地裁で行われ、田中被告本人が出席した。
地裁によると、公判では被告の犯人性が争点になるという。
(京都新聞 より)

 

 

 




 
社長撃った犯人か バイクから硝煙反応
2014年12月12日
2013年12月、「餃子の王将」を展開する会社の社長が拳銃で撃たれて殺害された事件で、現場となった京都市の同じ区内に乗り捨てられたバイクのハンドルから、銃を発射した際に残る硝煙反応が確認されたことが捜査関係者への取材で新たに分かりました。

警察は、社長を撃った犯人がこのバイクで逃走したとみて、犯人や逃走経路の特定につながる手がかりがないか捜査を進めています。

「餃子の王将」を展開する会社の社長だった大東隆行さん(当時72)が、京都市山科区の本社前で拳銃で撃たれて殺害された事件から2014年12月19日で1年になります。警察は、現場に現金が残されていたことなどから、恨みによる犯行との見方を強め、さらに防犯カメラに映ったライトの分析から、犯人はバイクで逃走したとみて調べています。

その後の捜査で、事件のあと、現場と同じ山科区内で乗り捨てられたバイクが見つかり、警察が詳しく調べたところ、ハンドルから銃を発射した際に残る硝煙反応が確認されたことが、捜査関係者への取材で新たに分かりました。

見つかったバイクは、京都府南部の城陽市内で盗まれたもので、警察は、社長を拳銃で撃った犯人がこのバイクで逃走したとみて、犯人や逃走経路の特定につながる手がかりがないか、捜査を進めています。

餃子の王将社長銃撃事件が急展開 2人の実行犯が特定された
2015年6月29日 7時0分
事件から1年半の月日が流れた。2013年
12月19日、「餃子の王将」を全国展開する王将フードサービス(京都市山科区)の本社前で大東隆行・社長(当時72歳)が何者かに至近距離から撃たれて死亡した。
大胆な犯行ながら決定的な目撃情報はなく、捜査の進展がないまま「迷宮入り」も噂された事件が、ここに来て急展開を見せている。
ついに京都府警が実行犯を特定したというのである。
2015年6月29日発売の週刊ポスト(7月10日号)誌上で、ジャーナリストの時任兼作氏がレポートしている。
同誌によれば、捜査が大きく動いたのは昨年末のことだったという。捜査本部は現場付近に放置されていたバイクを複数台押収し、発砲時のものと見られる硝煙反応を確認、ナンバーを付け替えた別の盗難バイクも見つかったようだ。
防犯カメラの映像と照合すると、容疑者は硝煙反応が出たバイクで逃走し、途中でナンバーを付け替えたバイクに乗り換えたと見られ、その盗難バイクが九州ナンバーの不審な乗用車と一時併走していたことも判明している。
同誌で捜査幹部は次のように証言している。
「実行犯と、それをサポートする“運び屋”の2人の“面”が割れた。
さらにこの車の所有者やその周辺の人間関係を洗ったところ、2人を九州を拠点とする有力暴力団の構成員だと特定するに至った」
事件を巡っては様々な憶測が乱れ飛んできた。チャイニーズマフィア犯行説、会社関係者説、女性ヒットマン説もあった。
容疑者逮捕の日は近いのか。同誌は京都府警の得田史朗・捜査一課長を直撃した。
得田氏は多くを語らなかったものの、こう明言している。
「すでに400回以上の出張捜査に800名以上の捜査員を派遣している。着々と進んでいる」

餃子の王将社長殺害 遺留品のDNA 暴力団関係者と一致
2013年12月19日、「餃子の王将」を展開する会社の当時の社長が、京都市の本社前で拳銃で撃たれて殺害された事件で、現場近くで見つかった遺留品から検出されたDNAの型が、九州の暴力団関係者のものと一致したことが、警察への取材で分かりました。一方で、銃撃に関わったことを示す直接的な証拠は得られておらず、警察は、事件と関係があるか慎重に捜査しています。
2013年12月、「餃子の王将」を展開する会社の社長だった大東※隆行さん(当時72)が、早朝に、京都市の本社前で拳銃で撃たれて殺害されました。
大東さんは、車を降りた直後に銃撃されたとみられ、警察は、4発の銃弾が胸や腹にすべて命中していたことなどから、拳銃の扱いに慣れた犯人による計画的な犯行とみて捜査を進めていました。その結果、現場近くで見つかった遺留品から検出されたDNAの型が、九州の暴力団関係者のものと一致したことが、警察への取材で分かりました。
一方で、この暴力団関係者が、銃撃に関わったことを示す直接的な証拠は得られておらず、大東さんとの接点も確認されていないということです。警察は、事件と関係があるか慎重に捜査しています。
※「隆」の「生」の上に「一」。
大東さんは2013年12月の早朝、京都市の本社前の駐車場で車を降りた直後に、拳銃で撃たれたとみられています。犯行に使われたのは25口径の小型の拳銃で、至近距離から胸や腹に4発の銃弾が撃たれていました。
警察は、大東さんの行動パターンを調べたうえで待ち伏せした計画的な犯行とみています。
その後、防犯カメラの映像の分析などから、犯人がバイクで逃走した疑いが強まり、京都市内で見つかった盗難バイクのハンドルから、銃を発射した際に残る硝煙反応が確認されました。
警察は、犯人がこのバイクで現場から逃走したとみていますが、暴力団関係者との関係は分かっておらず、警察が慎重に捜査を進めています。(2015年12月13日 NHK ニュースソース)

「餃子の王将」社長射殺事件から4年 情報提供呼びかけ
「餃子の王将」を展開する会社の社長が、京都市の本社前で拳銃で撃たれて殺害された事件から2017年12月19日で4年になり、警察の幹部が現場を訪れ、事件の解決を誓いました。
4年前(2013年)の12月19日の早朝、京都市山科区にある「餃子の王将」を展開する会社の本社前で、社長だった大東隆行さん(72)が拳銃で撃たれて殺害されました。
警察は拳銃の扱いに慣れた人物による計画的な犯行と見て、これまでに捜査員延べ13万人余りを出して調べを進めていますが依然未解決のままです。
発生から4年となった19日朝、京都府警察本部の垣内伸吾刑事部長ら幹部3人が現場を訪れて黙とうをささげ、事件の解決を誓いました。
近くの山科駅前では警察官や社員、大東さんの遺族などおよそ50人が
通勤や通学の途中の客などに情報提供を呼びかけていました。(2017年12月19日)

2022年10月28日。
京都府警は、特定危険指定暴力団・工藤会系組幹部の田中幸雄受刑者が関与した疑いが強まったとして殺人容疑で本格捜査する方針を固めた。発生からまもなく9年。上場企業のトップが射殺された事件は、重大局面を迎える。
現場に落ちていたたばこの吸い殻のDNA型鑑定などから15年に男が浮上。
ただ、目撃証言はなく、事件は長期化の様相を見せていた。
京都府警は、犯行に使われたとみられる車両などの捜査を進め、集めた状況証拠を改めて精査した結果、事件当時に福岡を拠点とし、別の銃撃事件で受刑している男が関与した疑いが強まったと判断。
田中容疑者は、福岡市内で大手ゼネコン社員が乗った車に銃撃したとして、福岡県警に2018年6月に逮捕された。銃刀法違反などに問われ、懲役10年とした実刑判決が確定し、福岡刑務所で服役している。
大東さんの殺害事件は13年12月19日午前5時45分ごろ、王将本社前の駐車場で起きた。
大東さんは1人で車を運転して出勤し、車を降りた直後に腹や胸を拳銃で4発撃たれて死亡した。
周囲の防犯カメラの映像解析の結果、犯人はオートバイで逃げた可能性が高いことがわかった。
駐車場近くの建物脇の通路からたばこの吸い殻が見つかり、付着物のDNA型が、田中幸雄容疑者のものと一致したことがわかっている。
京都府警は、吸い殻を他の人物が別の場所から持ち込んだ可能性を排除するため、たばこの燃焼状況について、専門家に鑑定を依頼。
その結果、「湿った路面で消されたもので、その場所は(現場の)通路と推定できる」とする結果が得られた。
事件当時、路面は雨が降ってぬれた状態で、府警は、直前に田中幸雄容疑者が現場で吸っていた証拠になるとみている。
事件現場付近の防犯カメラ映像などから、実行犯はバイクで逃走。
このバイクは事件前に盗まれたものだった。
物色する際に使ったとみられる車は田中幸雄容疑者の知人のものだったこともわかっている。
現場から走り去ったバイク。
近隣の防犯カメラ映像をたどる「リレー捜査」で、2014年4月、約2キロ先のアパート駐輪場で乗り捨てられたホンダ・スーパーカブを見つけた。
射殺事件の2か月前に京都府城陽市内で盗まれた車両で、そのハンドルから銃を撃った際に残る硝煙反応が検出された。
アパート駐輪場の近くにはナンバープレートが付け替えられた不審なミニバイクも放置されていた。
これは京都市伏見区の飲食店で盗まれたもので、2台が盗まれたのは同じ日だった。飲食店の防犯カメラには、福岡・久留米ナンバーの軽乗用車から降りた人物が盗む様子が映っていた。
京都府警が逃走用バイクの調達に軽乗用車を使ったとみて、その所有者の交友関係を調べる中で、名前が挙がったのが田中容疑者だった。田中容疑者と所有者は同郷だった。      
京都府警が当初から重要な証拠とみていたものがある。
現場近くの王将本社別棟脇の通路に落ちていたたばこの吸い殻だ。
犯人は通路にバイクを止めて、たばこを吸いながら大東さんが出勤してくるのを待ち伏せしていたのではないか――。
京都府警はそう見立て、通路から発見した数十本の吸い殻の付着物のDNA型を調べ、社員らのものと1本ずつ照合した結果、誰が吸ったのかわからないものが残された。
その吸い殻の付着物のDNA型と、田中幸雄容疑者のものが一致したのは2015年6月頃。
捜査は一気に進展するかに見えたが、たばこだけでは第三者が現場に捨てた可能性が排除できなかった。
京都府警は、火災の専門家に吸い殻の詳細な鑑定を依頼。事件当時、現場では小雨が降っており路面はぬれていた。
専門家は、吸い殻の消え方や過去の研究データなどから、「ぬれた現場通路で消されたたばこであると推定できる」との鑑定結果をまとめた。田中容疑者が現場でたばこを吸っていたことを示すものだった。
この鑑定結果を最近になって得た府警は、田中幸雄容疑者が事件に関与した疑いを強めた。

殺人容疑、立証にはハードル
しかし、たばこの吸い殻は田中容疑者が現場にいたことを示せても、大東さんを射殺したことを示す証拠にはならない。
殺人容疑での立証には高いハードルがあるとみられる。
また、大東さん個人と田中容疑者や工藤会との接点も確認されていない。
京都府警は、田中容疑者はあくまで実行役で、何者かから指示を受けた疑いがあるとみている。
その中で京都府警が注目しているのが、王将フードサービスを巡る不適切な取引。
2015年12月に暴力団組員が事件に関与した疑いが報じられたことを受け、反社会的勢力との関係を調べるため、同社が事件後に設置した第三者委員会は2016年3月、報告書を公表。
同社が2005年までの10年間に特定の企業経営者と総額約260億円に上る不適切な不動産取引などを繰り返し、うち約200億円が王将側から流出、約170億円が回収不能になったことを明らかにしている。
大東さんは、こうした不適切取引の解消を進め、2013年11月に内部報告書をまとめていた。
しかし報告書は公表されず、その1か月後に大東さんは殺害された。
京都府警は田中幸雄容疑者から詳しく事情を聞き、事件の背景を含めて慎重に捜査を進める。

悩み相談 占い 開運アドバイス
占い師 宮里砂智子

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