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2022/08/24

ノロウイルス 感染性胃腸炎 から 生還した話 (実話)

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ノロウイルス 感染性胃腸炎 から 生還した話 (実話)

 

たかが ノロウイルス と思うかもしれません。

 

ですが悪化すれば死に至る怖い感染症です。

 

 

私はそのノロウイルスに感染しました。

 

がけっぷち犬が世の中を賑わせていた年の11月。

 

下痢と吐き気、熱・・・風邪のような症状でした。
お腹の調子が良くないので
下痢止め (市販薬) を飲んで就寝・・・
この下痢止めがNGだったことは
後で知ることになります。
感染した時は
対処法などの情報は
テレビやニュースで伝えられていませんでした。
ただなんとなく
そうした病気が流行りだしている、とだけ。

 

何度か吐いては下しを繰り返し
まったく眠れませんでした。
睡眠不足のまま夜は明けて
気づけば歩く事も困難になっていました。

 

何もできずにいたので
子供たち(小学生と中学生)を休ませ
遠方に住んでいる義父母に応援を頼み
往診にきた医師にすぐに病院へ行った方がいいと
手配をしてもらいタクシーを呼びました。

 

病院に到着するまでの時間が
とても長く感じました。
(自宅から病院まで
車なら10分程度で行ける距離)

 

タクシーから降りて
病院の入り口で待っていた看護師に車椅子に乗せられました。
もう歩くことですら困難になっていたからです。

 

血液検査、エコー、レントゲンの後
点滴。
そのままベッドでひたすら寝ていました。
その時、自分は死ぬのかもしれない・・・と
薄れゆく意識の中で思いました。
睡眠不足もあって、ずいぶんと長い時間
寝ていたように思います。

 

入院3日目、主人が単身赴任先から
かけつけてくれました。
なかなか休めない仕事なのに・・・
病室に来た時、すごく心配していたようでした。
突然入院したのだから・・・

 

入院4日目以降から点滴が効いたのか起きられるようになり
食事も開始しました。
大事をとってさらに数日、入院から1週間で退院。
後日、血液検査で白血球の値が異常に高く
命が危険な状態だったと説明がありました。

 

感染性胃腸炎 ノロウイルス とは
通常どこにでもある菌で
手から口に入る、あるいは菌が撒き散ったりした時に
口に入ることで感染します。
ホテルの宿泊客が吐瀉したままの菌が
1ヶ月以上も生きていてホテルの従業員に感染したケースがありました。
それだけ菌は長く生きていることができる
感染力の強い菌なのです。

 

私は、大きいスーパーと書店の
どこかで感染しました。
それだけ、菌はどこにでもあるものなのです。
なぜ症状が悪化したのか
下痢止めを飲んでしまうと悪化します。
絶対に飲まないでください。
ノロウイルスの感染を防ぐには
アルコールでは死滅しません。
それだけ感染力が強い菌です。
手洗い・うがいは外出時、食事の前に必ず。
睡眠と栄養は十分に。

 

もし感染してしまったら・・・
症状が悪化しないうちに病院へ。
行く前に感染の可能性がある事を伝えましょう。
(他の患者に感染させないため)

 

家族に感染しないように

吐瀉物などはビニールに二重に入れて口をしっかり縛り
すみやかに廃棄処分をする。

タオル等は共用で使わない。

床などに吐いてしまった場合は
塩素系の漂白剤を薄めて拭く。
(アルコールでは効果がありません)
(新型コロナウイルスと同様 次亜塩素酸水で!
厚生労働省 次亜塩素酸水 の作り方)


吹いた物は服など同様にビニール二重巻きで廃棄。
トイレの周囲も同様に。

幸い家族に感染しなかったのは
そうした配慮をしたから。
怖いのは
感染を知らない、わからない
家族の二次感染なのです。
(新型コロナウイルス も)

今では 手洗い・うがい・体調管理で
あれから感染はしていません。

 

これを読んだみなさんへ
乾燥する季節は感染が広がりやすくなります。
どうか予防に努めてくださいね。

手洗い・うがい はインフルエンザや流行性の風邪予防にもなりますよ。

厚生労働省 感染性胃腸炎 特に ノロウイルス について

感染性胃腸炎 に感染した取材 受け付けます ただしメディア会社のみ

 

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